【2018】東京で手軽に「梅」を楽しめる穴場『芝公園』

2018年6月28日お散歩

芝公園の梅と東京タワー
梅と東京タワーと猫(2018年1月31日撮影)

「人が少ないところで、ゆっくり梅をたのしみたいなぁ。」

「どこか、いいところないかなぁ。」

そんな方のお悩みにお答えします。

関東で梅の名所といえば、水戸の「偕楽園」。100種3000本以上の偕楽園の梅林は圧巻ですばらしく1度は見る価値があります。私も2017年に3月に偕楽園に行ってきました。しかし、東京駅から特急で片道1時間半。交通費は往復8,160円ほどかかるので、毎年行くのはちとお財布にきびしい。また、人が多く「人酔い」していまいました。

そこで、ゆっくり人が少ないところで梅を楽しみたい方に意外と知られていない東京で手軽に梅を楽しめる穴場スポット「芝公園」をご紹介します。

芝公園の梅はどこにある?

芝公園の梅園マップ

芝公園の梅は、パワースポットとして有名な東京タワーと増上寺の間にある芝公園の一角にあります。ちなみに芝公園は日本最古の公園だそうです。都営三田線「芝公園駅」の出口A4を出てすぐ1分の場所にあります。梅林は公園内にある「芝東照宮」の隣にあります。また、この梅林はNHKのブラタモリで紹介されていた「芝丸山古墳」のふもとに位置しています。

芝公園は、大門駅・JR浜松町駅・御成門駅・赤羽橋駅からも徒歩圏内でアクセス抜群。芝公園の梅林は「芝東照宮」を目指しましょう。

※芝公園駅A4の日比谷通りを挟んだ向かい側にA3出口があります。A3にはエレベーターがあるので階段の上り下りが難しい方はA3出口がおすすめです。

芝公園の梅とは?

芝公園 銀世界の梅

70本程の紅・白梅の梅が咲き誇る落ち着いた梅林。梅林の隣にある徳川家康が御祭神の「芝東照宮」とともに趣があります。上記画像を見てもお分かりのように、東京タワーをバックに梅を撮影できるのは多分ここだけではないでしょうか。

芝公園の梅林はかつて新宿角筈(つのはず)にあった江戸時代から「銀世界の梅」と称された白梅を含む梅を明治41~42年ごろ芝公園に移植したものだそう。歴史を感じますね。

満開の時期には小規模ながら「芝公園梅まつり」が行われます。今年は2018年2月16日(金)と2月17日(土)に行われました。

まとめ

芝公園の梅林は、ゆっくり梅を楽しめる都内の穴場です。この辺はパワースポットらしいので、特に午前中の人が少ない時間にいけばよりパワーももらえそうです。

芝公園の周りには、芝東照宮、芝丸山古墳、東京タワー、増上寺、私がよく愛犬と散歩したプリンス空中公園(東京タワーが頭からつま先まで大迫力で見られバラがきれいな公園)等のお立ち寄りスポットが満載。

芝公園の梅林とあわせて立ち寄られてはいかがでしょうか。

今回は以上です。

よいお散歩を♪

 

Posted by oregon37