アメリカでレンタカーした時、ガソリンタンクが開かない!違う種類のガソリン入れちゃったどうしよう!

2019年5月20日海外旅行

アメリカ スタンド

 

アメリカでレンタカーした時

「ガソリンタンクが開かない!」

「違う種類のガソリン入れちゃったどうしよう!」

「アメリカでレンタカーを借りたときのガソリンの入れ方って、日本と違う?」

 

こちらの記事では、初めてアメリカでレンタカーを借りて給油する際のお悩みについて答えます。

また、ガソリンの入れ方や、ガソリンを入れるときのちょっとした豆知識も紹介します。

 

アメリカでガソリンの入れ方

アメリカでも日本でもガソリンの入れ方は、あまり変わりがありませんがいくつか注意点があるので紹介しますね。

 

フルサービスとセルフサービス

 

ガソリンスタンドは、アメリカのように日本も最近はほどんどセルフサービスが増えてきましたね。

これは人件費の削減のためですが、オレゴン州は雇用を守るためにスタッフが給油するフルサービスのみです。ニュージャージー州もだそうです。

 

◆支払い方法

アメリカでガソリンの支払い方法は以下の3つです。詳しく見ていきましょう。

 

・給油機でクレジットカード払い

・売店で前払い

・店員及び売店で後払い

 

 

給油機でクレジットカード払い

日本のセルフのガソリンスタンドでもお馴染みですね。給油機でクレジットカード払いをするタイプ。たぶんこれが今ほとんど。

アメリカの給油機にクレジットカード読み込ませるときは、カードを入れたらすぐに引き出して読み込む場合が圧倒的に多いので注意してください。カードが吸い込まれるより、こちらの方がトラブルが少なくてわたしは好きです。ただ、日本にはこの方法が少ないのでアメリカに行くとはじめはちょっとなれないかもしれませんね。

 

売店で前払い

売店にいる定員に①いくら分のガソリンをいれるか②給油ノズルの番号を伝えて現金及びクレジットカードで前払いします。現金の場合、先払いが多すぎた場合はおつりをもらうのを忘れずに。

 

店員及び売店で後払い

店員が入れてくれるオレゴンではこのシステムです。たまに店内まで行って自分の給油ノズルの番号を教えて支払う場合がありちょっとめんどう。

 

ガソリンの種類

 

普通のレンタカーであれば、一番安いRegular(レギュラー)ですね。入れ間違いに注意しましよう。

なお、違う種類のガソリンを入れてしまってもエンジン停止などの大きな問題にはないようです。ただ、ディーゼルとガソリンを間違えると大問題です。詳しくは以下を見てください。

ただ、Regular(レギュラー)なのに、プラスやプレミアムを入れても燃費は良くない上に高いだけでもったいなくそうです。

反対にプラスやプレミアムの車なのにレギュラーを入れてしまった場合は、その車の高性能を発揮できなくなるそうです。

なので、その車にあったガソリンを入れるようにしましょう。

 

・Regular(レギュラー)

・Plus(プラス)

・Premium(プレミアム)

 

 

ガソリンとディーゼルを間違えないこと

 

ガソリンとディーゼルの入れ間違いにはくれぐれも注意!

Dissel(ディーゼル)は、軽油でガソリンとは違います。キャンピングカーはディーゼルの場合があるので要確認してください。

なお、ガソリン車にディーゼルを入れると、黒煙があがり次第に走れなくなります。反対にディーゼル車にガソリンを入れると白煙があがり、エンジンが停止します。

ディーゼルとガソリンを間違って入れてしまったときは、エンジンはかけずにレンタカー会社にすぐ連絡してください。

 

ただ、この場合保険は効かず損害額は全額借主負担となることがほとんどのようです。

くれぐれも、ガソリン車にディーゼルを入れないように、ディーゼル車にガソリンを入れないように注意しましょう。

 

給油口のレバーが見つからない

 

わたしが母と、姉と女3人でLAからラスベガスーグランドキャニオンを周遊したときにやってしまったことは、ガソリンの給油口をあけるレバーの位置が分からなくてこまったことです。

 

そのレンタカーの給油口のスイッチの場所は、運転席と助手席の間にあるアームレストの中にありました!

そんなところにあるなんて普通分かります?

わたしのへたくそな英語で、なんとか給油口ボタンの場所を店員さんに教えてもらいました。

 

日本ではだいたい運転席のシートの横あたりにあって、リクライニングレバーと間違って引っ張ってちょっと開いちゃったりしますよね。わたしはよくやるんですが、みなさんはどうでしょうか笑。

 

もし、アメリカでレンタカーを借りて、車内に見当たらないときは、車外にあるガソリンの給油口もうたがってみましょう。給油口のトビラを押す、またはトビラをカギで開けるタイプも少ないながらあるようです。

 

まとめると、給油口のレバーやボタンは以下3ヶ所を試してみてくださいね。

 

・運転席のシートの横

・アームレストの中

・ガソリンの給油口(外)

 

なお、慌てないためにはレンタカーを借りるときに、ガスタンクを開けるスイッチはどこか確認しておくといいです。

 

というわけで、今回はアメリカでレンタカーを借りたときのガソリンの入れ方やちょっとした豆知識を紹介しました。

なお、アメリカで初めてレンタカーを運転する際のコツと注意点について別記事で紹介しています。よかったらお読み下さい→『アメリカで初めてレンタカーを運転する際のコツと注意点

 

この記事が、みなさんのお役に立てば幸いです。

よいアメリカ旅を♪

 

Posted by oregon37