アメリカでのレンタカーの保険はフルカバレッジがおすすめ

2019年8月23日海外旅行

アメリカレンタカー保険どうする?

 

アメリカでレンタカーを借りる場合、保険はどうしたらいいのでしょうか。

悩みますよね。

この記事では、アメリカのレンタカーを借りる際の保険について詳しく紹介します。

よかったら参考にしてくださいね。

 

アメリカのレンタカー保険はどうなってる?

 

アメリカでレンタカーを借りると、大手レンタカーであれば強制保険(自動車損害賠償保険:LI)がレンタル基本料に含まれています

※カリフォルニア州を除く

※中小や格安のレンタカーの場合、この自動車損害賠償保険が基本料金に含まれていないことが多い

 

強制保険(自動車損害賠償保険)は以下の通りです。

    自動車損害賠償保険の補償上限(強制保険) 追加強制保険加入時の補償上限($11/日)
対物 1事故につき $10,000(約100万円) $100,000(約1億円)
対人 1人につき $10,000(約100万円)  
  1事故につき $20,000(約200万円) $1,000,000(約1億円)

※Alamoレンタカー(フロリダ州の場合)

引用:https://cars.his-j.com/ct/alamo/insurance.html#nav1

 

上記の補償額をみてもらってわかるとおり、強制保険の補償額では、事故やトラブルがあったら、まったくたりないので、追加で任意保険に入ることをおすすめします。

 

Alamoの場合、追加自動車損害保険をかけると、対物・対人の補償額が$100万(約1億円)まで補償額が引き上げられます。

 

やはり、対物・対人補償額に1億円くらいはないと不安ですよね。強制保険のないカリフォルニア州や、中小レンタカーを借りる場合はもちろんのこと、強制保険がついている大手レンタカーを借りる場合でも、追加自動車損害保険はかけておきたいですね。

 

任意保険の種類

 

任意保険のをいくつかをご紹介します。必要な分を選んで追加しましょう。わたしはいつもフルカバレッジにしています。

アメリカの大手レンタカー会社を日本から予約すると、以下の任意保険がついたお得なパッケージを選択できるので英語が苦手な人はパッケージで選ぶといいと思います。

 

・追加自動車損害保険(LIS・SLI)
・搭乗者障害保険(PAI)
・手荷物保険(PEP/PEB)
・車両盗難保険(TP)
・免責軽減制度(SUPER CDW/TP/ER/ZDC)

 

日本でJAF会員の人はAAAと連携できる

 

日本でJAF会員であれば、アメリカのJAFであるトリプルA(AAA)を旅行者であれば利用することができます。カナダ自動車協会(CAA)も利用可能です。

主な無料ロードサービスは以下の通りです。

バッテリー応急始動
牽引(3マイルまで無料)
パンク(スペアタイヤとの交換)
鍵の閉じ込め
ガス欠(ガソリンは有料)

引用:http://www.jaf.or.jp/inter/interna/aaa-caa.htm

 

ちなみに、これらのサービスを受ける場合、JAFの会員証(原本)が必要になるので忘れずに持参しましょう!

すでにJAF会員の方、心配なのでこれからJAF会員になる方は、アメリカでレンタカーを借りたらAAAをぜひ活用されてください。

なお、キャンピングカーでは上記サービスはうけられないそうです。

 

JAF公式HP「海外サポート」で詳細をご確認ください。

 

保険が適用されない?

 

日本でレンタカーを借りる際も同じですが、アメリカでも交通規則等に違反した場合は保険が降りないので注意してください。

例えばスピード違反や飲酒運転をして事故を起こしてしまった場合は、いくら保険をかけていたとしてももおりません。

保険の規約をかならず確認し、安全運転で事故のないようにしたいですね。

 

まとめ

というわけで、アメリカのレンタカーを借りる際の保険について紹介しました。

日本人は、英語がネイティブではないので保険はしっかり入って、トラブルにはしっかり備えておきましょう。

少し値段は高くなりますが、できればフルカバレッジをつけておくことをおすすめします。

たとえ保険に入っていたとしても、交通違反をしていると保険がおりないので安全運転でアメリカドライブを楽しんできてください。

皆様、アメリカでよいレンタカーの旅を♪

Posted by oregon37