【北海道旅2019】積丹の絶品”生ウニ丼”おすすめ店はココ!

2019年7月23日北海道, 国内旅行, 旅行

絶品 ウニ丼

 

やはり北海道へ旅行したら『本場の生ウニ』を食べてみたいですよね。北海道は日本のうに漁獲量のおよそ半分を占めています。

北海道で絶品生ウニ丼が食べられるお店が多いのが積丹(しゃこたん)です。ウニ漁が解禁になる6月~8月にはたくさんの人が生ウニを求めて積丹入りします(笑)

 

4月の上・中旬からオープンの有名ウニ丼店もあります(以下で紹介しますね)♪

 

積丹は、札幌から車でたった2時間とアクセスも抜群!

 

積丹半島がある海は、「積丹ブルー」と称されるほど青くすんだきれいな海でドライブも楽しめます。

きれいな積丹ブルーの海でとれた、地元積丹の極上生ウニをぜひ食べに行きませんか。

 

今回は、積丹にある絶品生ウニ丼おすすめ店を紹介します。

 

積丹”絶品生ウニ丼”おすすめ店

 

積丹には多くの生ウニ丼のお店があります。その中のおすすめ店をご紹介していきます。

 

お食事処中村屋 

一日10食限定のてんこ盛りのムラサキウニとバフンウニの「スペシャルウニ丼」がおススメ(時価)。添加物を使用しないのでウニ本来の味が楽しめる。「生ウニ丼」は3,024円~。

4月上旬から営業しています。

 

住所:北海道積丹郡積丹町日司町50-1
営業期間:4月上旬~11月中旬
営業時間:9:00~18:00(季節による変動あり)
     日曜営業
電話:0135-45-6500

食べログでの中村屋の口コミ

 

純の店 

酢飯の上に地元積丹美国産にこだわった新鮮なムラサキウニのみをたっぷりのせた「うに丼」3,700円は濃厚で絶品と地元客のあいだでも評判。赤ウニと白ウニ2種類が贅沢に盛られた「赤白うに丼」(要予約)もおすすめ。こちらの一番人気は「積丹ざんぎ」だそうなのでぜひこちらもオーダーしてみてください。ちなみに”ざんぎ”とは”からあげ”のことです。

積丹役場から約300m。上記で紹介した田村岩太郎商店とも近いです。

4月上旬から営業しています。

 

住所:北海道積丹郡積丹町美国町船澗日司町42-20
営業期間:4月上旬~11月中旬
営業時間:10:30~20:00
定休日:月曜日
電話:0135-44-3229

純の店公式サイト   

 

食堂うしお

『秘密のケンミンShow』で紹介されたこともある観光バスも良く立ち寄る有名店。生ウニ丼大盛り4,350円は、大盛りというよりはメガ盛りでウニLOVEさんにおすすめ。お土産も充実しています。

4月上旬から営業しています。

住所:北海道積丹郡積丹町神岬9-1
営業期間:4月上旬より11月上旬まで無休
営業時間: 8:30~17:00
休み:無休
電話:0135-46-5188
食堂うしお公式サイト

 

お食事処みさき 

開店前から行列の人気店。店主自らがとったムラサキウニが絶品。一番人気は添加物を全く使わない「生うに丼」2,800円。「赤ばふんウニ丼5,400円」、「生うに丼セット3,500円」は、1日20食限定なのでお早めに。

店内は広くてゆっくり食事ができます。

混雑していたら、まず名前を書いて待ちます。席についてから食券を購入するシステムなのでご注意ください。

 

住所:北海道 積丹郡積丹町日司町236番地
営業期間:2018年4月27日(金)~10月31日(水)迄
営業時間:9:45~16:00(ラストオーダー 15:30)
休み:第2・第4水曜日 不定休あり要確認
電話:0135-45-6547
積丹の幸みさき公式サイト

 

田村岩太郎商店

田村岩太郎商店の目玉は、店主家族がウニ漁に出掛けた日のみ限定で提供される激レア「朝ウニぶっかけ丼」です。数量限定で4,200円。お客が自分でウニをおたまでたっぷり1杯すくってウニ丼にできるとあって大人気。たくさんすくえば超お得に新鮮な生ウニが食べられます!漁師直営店だからできる高級ウニがたっぷりの「なまウニ丼」3,500円もおすすめ。

積丹役場から約500m。

住所:北海道積丹郡積丹町美国町字船澗132-1
営業期間:5~10月
営業時間:5月  11:00~PM3:00
6月~8月 10:00~無くなり次第(平均15:00)
日曜営業
休み:不定休要確認

田村岩太郎商店公式サイト

 

食事処 鱗晃(りんこう)

日本の渚百選に選ばれている島武意海岸(しまむいかいがん)近くにある生ウニ丼の人気店また、店の前の島武意海岸トンネルを抜けるとそこには積丹ブルーがひろがっています。海の絶景とセットで新鮮な生ウニ丼はいかがでしょうか。ムラサキウニとバフンウニがてんこ盛りになっている「生うに丼赤白」3,500円がおすすめです。添加物不使用。生ウニは6月~8月限定なのでそれ以外は、蒸しウニが提供されるが、こちらも美味。無休なのも嬉しいですね。

島武意海岸駐車場の利用可。

住所:北海道積丹郡積丹町大字入舸町
営業期間:4月中旬~11月中旬
営業時間:6月~8月 7:00~18:00
     上記以外  9:00~17:00
※ 4月・10月・11月は早めに閉店する場合あり
休み:無休
電話:0135-45-6651
鱗晃(りんこう)公式サイト

 

お食事処さわ

とにかく濃厚なウニが食べたい人はこちらのお店がおすすめ。地元積丹でとれた新鮮な生ウニのみを使用した「生うに丼」が一番人気。生ウニいくら丼もおすすめ。

余別郵便局から約200m。神威岬周辺。

 

住所:積丹郡積丹町余別32-13
営業時間:11:00~19:30日曜営業
休み:不定休(7~8月はなし)
電話:0135-46-5020

食べログでの食事処さわの口コミ

 

合わせていきたい

カムイ番屋

カムイ番屋の「しゃこたんブルーソフトクリーム」は、積丹半島の神威岬(カムイミサキ)でしか味わうことのできないご当地ソフトクリーム。

ちなみに、こちらでも生ウニ丼等海鮮どんぶり・定食が食べられます。

生ウニ丼の後のデザートとして、シャコタンブルーソフトクリームはいかがでしょうか。

 

 

住所:積丹郡積丹町大字神威岬シマツナイ92
営業時間:レストラン11:00~16:00

売店10:00~17:00
電話:0135-46-5730

カムイ番屋公式サイト

 

利尻島

 

稚内からフェリーで1時間40分ほどに位置する利尻島。

利尻島はリシリコンブや、白い恋人のパッケージになっている利尻山(別名:利尻富士)がきれいに見える「オタトマリ沼」で有名ですよね。また意外に知られていませんが、利尻島では野生のゴマアザラシにも会えます。

そんな自然の宝庫、リシリコンブをたくさん食べて育った利尻島の生ウニもかなり絶品だと評判です。

利尻ウニの漁期は6月~9月。毎年8月には、うにLoverさんにはたまらない『うにうにフェスティバル』が開催されます。

焼きウニや、ミニウニ丼、ウニの早食いなどのイベントが催されます。

 

うにうにフェスティバル2019

開催日:2019年8月11日(日・祝)
    13:00 ~20:30
開催地:利尻富士町総合交流促進施設
    りぷら駐車場(雨天時はりぷら内)
アクセス:鴛泊港フェリーターミナルより車5分 or 徒歩15分
               無料駐車場完備

利尻富士町公式サイト

 

なお、利尻島では「ウニとり体験」ができます。

”岸に括りつけた船に乗り、ガラス箱で海底をのぞき込み「タモ」を使い、地元漁師さんと同じ方法でウニ採りをします。体験料金:ウニ1個(1,000円)その場で軍艦寿司にできますよ♪”(引用:利尻島体験観光情報ポータルサイト)

うに採り体験は、神居海岸パークで6~9月まで。定休日もあるので詳細や予約は以下のURLでご確認下さい ↓

https://kankou-k.wixsite.com/kamui-kaigan-park

 

また、上皇陛下と上后様が在位最後の離島訪問として利尻島のウニを養殖する『ウニ種苗センター』を訪問されました。利尻の生ウニ丼も召しあがられたそうです。

参考:産経ニュース『両陛下、利尻島に初ご訪問 最後の離島か』

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

今回は、北海道積丹で絶品生ウニ丼のおススメ店をご紹介しました。

かなりヨコですが、”シャコタン”と聞くと、埼玉出身のわたしはヤンキ―車、いわゆる車体が超低い改造車を思い出します。みなさんはどうですか。

話はもどって、積丹ブルーのきれいな海岸沿いをドライブしつつ、ザ・北海道な新鮮なてんこ盛り生ウニ丼をぜひ食べに行かれてはいかがでしょうか。

なお、せっかく積丹半島まで行ったなら、隣の余市町にあるニッカウヰスキー余市蒸留所も合わせて行かれてもいいですね。»»『【北海道旅】ニッカウヰスキー余市蒸留所+余市町おすすめスポット4つ』も参考にしてみて下さい。

 

もし時間がゆるせば利尻島の絶品ウニもぜひ食べに行ってみて下さい。

みなさま、良い北海道旅を♪

 

「北海道までウニを食べに行くのは難しいんですが..」という方に東京の絶品ウニレストランを別記事『【東京】濃厚極上ウニ料理専門店はココ!厳選6店』で紹介しています。よかったら参考にして行かれてみて下さいね。

 

また、「北海道にも東京のウニ専門店にもウニを食べに行けないんですけど…」という方には、『ふるさと納税』がおすすめです。ふるさと納税で北海道の絶品ウニを検索

Posted by oregon37