ベトナムで買うベき土産の定番『シルク』がシルク0%のインチキ商品だった!

2019年3月12日旅行, 海外旅行

ベトナムシルク Duc Loi Silk
姉が10年以上前にハノイでオーダーしたDuc Loi Silkのシャツ2枚。

 

ベトナムに関するちょっと面白い?ニュースを聞いたのでご紹介します。

ベトナム旅行にこれから行かれる方のご参考になればと思います。

 

カイシルクの商品は真っ赤なニセモノ!

ベトナムの老舗のカイシルク(khaisilk)はご存じですか?

ベトナムはタイと並んでシルク製品が有名です。シルクはベトナムで買うべきお土産の常連として旅行サイトで必ず上位にランクインしています。

よって、ベトナムに行ってシルクスカーフやネクタイをお土産に、または自分用にシルクのアオザイやシャツのオーダーメードをした方多いのではないでしょうか。

日本人にもよく知られる有名店カイシルクの商品が真っ赤な偽物だと記事では言っています。

『ベトナム産100%シルク』

しかし、その実態は

シルク0%中国産!!

0%のシルクってどうゆうことでしょうか。

「ポリエステル」???

中国産のタグがついてたことから調査が入り、産地偽装だけでなく品質偽装も明るみに。

これまでのベトナム産のシルクの品質が悪かったのか、中国産のこの偽物シルクの質が高いのか…

私同様、多くの人がこのニュースを聞いて「中国産の偽物0%シルクってある意味すごくね」とSNS上で盛り上がっていました。

 

うちにもあったベトナムのシルク

10年以上前に、1つ上の姉がハノイでシルクの洋服をオーダーしていた記憶があったので聞いてみました。

「実家のクローゼットにあるかも。一度も着てないけど。えーっ偽物?」

早速クローゼットにピンクとベージュっぽい少し光沢のある2枚のシルクシャツを発見しました(上記画像)。

タグをみると今回不正のあった「khaisilk(カイシルク)」製ではなく、こちらも有名な「Duc Loi silk」製ので、こちらは正真正銘のシルク100%かも?しれません。触った感じでは庶民の私にはこのシルクが本物かどうか分からなかったですが…

US$30の値札もついていて姉は1度も袖はとおしておらず、今は太って着られないので欲しければあげると言われましたが、シルクのシャツを着る機会ないしデザインもビミョーなので、メルカリで売ろうかな(笑)

ということで、これからベトナムに旅行に行かれる方はベトナムの偽物シルクにお気を付け下さい。

偽物のカイシルクに関するLivedoorニュースはこちらから

今回は以上です。みなさま、良い旅を♪

Posted by oregon37