【ぎっくり腰になった】は、英語で何と言う?

2019年4月17日英語

ぎっくり腰になった瞬間

 

アメリカ人の夫が、ぎっくり腰になって大変なことに。

 

『ギクッとした瞬間に僕はスターを見た』

 

とラインがきました。

 

分かります。私も数回ぎっくり腰を経験しています。

吐くくらいのはげしい痛みで本当につらいですよね。

 

ところで『ぎっくり腰』って英語で何て言うのか知っていますか?

 

痛くて寝込んでいる米国人の夫に聞いてみました。ゴメンヨ。

 

ぎっくり腰は、

『a slipped desk』 

 

ぎっくり腰になったは、

『I had a slipped desk.』

 

ちなみに、

『I got a slipped desk』 でもいいかと聞いたところ、

 

get は病気(移ってかかるようなニュアンス)をあらわすので、ケガであればhaveの方がしっくりくるかもとのこと。

 

なので、ギクッとした瞬間に

大丈夫?と聞かれたときは

 

『I have a slipped desk. please help me.』

 

と言って誰かに助けてもらいましょう。

 

 

◆ぎっくり腰の他の言い方

 

『a strained back 』

 

ぎっくり腰になったよ。

『I had a strained back.』

 

が、こちらは背中の筋肉を打撲したという意味で、アメリカ人夫が言うには、前述の『a slipped desk』の方が、より『ぎっくり腰』感が相手に伝わるとのことです。

 

ぎっくり腰にならないにこしたことはないですが、もしなってしまったら、

 

『I had a slipped desk.』

 

こちらの表現を使ってみてくださいね。

 

ちなみに、ぎっくり腰になった場合は、一に安静、二に安静、と巷でいわれています。

 

『痛すぎて安静にせざるを得ない』

状況ですよね。

 

でも、最近は『ぎっくり腰は動かして治す』になっているようです。

動ける範囲で動かすのがいいらしいです。←いやぎっくりは動けないっしょと私は思いますが。

 

3日以上安静にしすぎると再発率が高まるとのことです。

なので、よくなってきたら無理せずに少しストレッチするとかした方がよいかもしれません。できたらの話ですが。yomiDr.『ぎっくり腰は「動かして治す」…腰痛の改善と治療の新常識

Posted by oregon37