【痛快ニュース】イタリアで「ぼったくられ」たが高級ホテル2泊プレゼントされた

2018年9月1日旅行, 海外旅行

ベネチアのゴンドラからの風景

みなさんは、ぼったくりにあったことありますか。

私は1度だけあったことがあります。それも日本で。思い出すと今でも腹立たしい経験です。

自国でぼったくられても悔しいのに、それがせっかく行った海外旅行先だと尚更ですよね。

そんなぼったくりの苦い経験を持った方に、少しスカッとする本日の産経ニュースをご紹介したいと思います。

ベネチアでぼられた日本人が高級ホテル宿泊代をプレゼントされる

イタリア北部ベネチアのレストランで日本人学生4人がぼったくり被害に遭ったことを受け、地元当局は24日までに、レストランに2万ユーロ(約270万円)の罰金を科した。また地元のホテル協会はベネチアのイメージ回復を図るため、4人に高級ホテル2泊分をプレゼントすることを決めたという。地元紙が報じた。(引用:産経ニュース

いいニュースですね。このニュースを聞いて久々にスカッとしました。

なんでも日本の学生さんらは、ベネチア観光の中心サンマルコ広場近くの店で、ステーキとフライをふつうに頼んで1,100€(約15万円)も請求されたんだとか。さすがにこの金額、暴利すぎてちょっと笑っちゃいますね。日本人だから大丈夫と思ったんでしょうか。

被害にあった日本人学生さん達のように声をあげて、ヴェネチアだけで色々な国でのぼったくり被害が減るといいなと思います。

日本もベネチアのように取り締まるべき

2020年東京オリンピック目前。しかし、ネットをみると日本でのぼったくりはあいかわらず日常的に行われているようです。

私は数年前に新宿ゴールデン街で外国人の友人たちとふらっと入った店でやられました。ソフトドリンク1杯しか頼んでないのに6,000円!請求されました。その時はあまりに驚いてフリーズしまい、言われるがまま払ってその場を後にしてしまいました。

「あの時、警察に連絡しておけばよかった」と後悔しネットで調べてみました。

すると、

「警察は何も対処してくれない」との衝撃の事実が。

ぼったくりで交番に行っても警察は何も対処してくれないということを知りました。店は飲食代を請求しているだけなので警察は何もできないんだそう。警察は民事不介入ですからとのこと。

「ぼられたら泣き寝入り?」

日本では、泣き寝入りするか、自分で戦うしかなさそうですね。もしくは、弁護士呼ぶか…いざというときの弁護士を見つけておかないとですね。

ぼったくりの対処法

当たり前ですが、ぼったくりに合わないようにするには、ぼったくりが多いといわれている場所には極力いかないことです。ググると歌舞伎町が多いですね。

ぼられる時は、だいたい調べないでふらっと入った店や、海外では流しのタクシーすを拾った時にやられることが多いのではと思います。

最近はスマホでレストランの情報やタクシー料金等調べられるので、事前に下準備をしっかりしてぼったくりにあわないように気をつけましょう。

私は海外でレストランを調べる時はトリップアドバイザー、日本では食べログを使って口コミを調べてから行くようにしています。タクシーなら後で何かあったら調査しやすいかなとuber(ウーバー)で呼ぶことが多いです。

>>トリップアドバイザーで口コミを調べる

>>食べログで口コミを調べる

>>ウーバーでタクシーを呼ぶ

というわけで、今回はちょっとスカッとするニュースをご紹介しました。

日本もイタリアを見習ってぼったくりを厳しく取り締まってほしいです。

今回は以上です。

みなさま良い旅を♪

Posted by oregon37