引越し業者はどうやって見つける?引越し費用をおさえるには?【アドバイス】

2019年8月15日日々のこと

引越し

わたくし、かれこれ引越しは10回以上の「引越し魔」です。

引越しをする際の業者選びって本当にメンドウですよね。

何回か引越し比較サイトの引越し侍を利用しましたが、色々勧誘がひどく、それからは、1度利用して大丈夫だった引越し屋をいつも利用しています。

直接電話して、前回も利用したので安く引っ越しさせて下さいと頼んでいます。

でも、初めて引越す人はどこの引越し業者がいいかイマイチ分からず不安ですよね。

そこで、今回は引越し業者の見つけ方や、引越し費用を安くおさえるポイントをご紹介しますね。

 

引越し比較サイトを利用する

引越しの比較サイトを利用すると、一括で引越しの見積りができてとても便利です。

『引越し侍』『SUMO』等が有名ですよね。

ただ便利な反面、問題があります。

それは、サイトで見積りボタンを押した直後から、いくつかの引越し業者から電話がにかかってくることと、引越しと関係ないウォーターサーバーや光回線の勧誘等の電話がかかってくることです。

 

各社見積り価格が無料一括サイト経由で、すでにあなたのメール宛に送られていますが、これはあくまで概算です。

実際に部屋にきて、荷物の量をみて見積りに行きますと電話で言われます。そして来てもらって見積もりしてもらったら、この概算とまったく違う見積り金額になりびっくりということが多々ありました。

家まできて見積もる業者は、ほとんどが大手です。当日荷物が積みきれず残ってしまうというリスクがなく安心ですが、引越し費用は高めになります。

 

一方、家まできて見積らない「積み切りの引越し業者」もあります。一括見積りの際にあなたが記入した荷物の量で見積りします。

なので、記入し忘れた荷物が多いと、当日積みきれず置いていかれてしまうというリスクがあるので注意が必要です。もちろん値段は安いです。

積み残すリスクを避けるためには荷物の量を正確に、または多めに記入するようにしましょう。引越し当日はもしもの場合に車があれば安心です。

わたしは、安いのでいつも積み切りの業者を頼んでいます。安くてもよい作業員さんに当たればラッキー。だめでも安いので仕方ないかとあきらめもつきます。

高級な家具等、大切なものを紛失されたり傷つけられたくない人は、大手の引越し業者を利用するといいでしょう。大手の作業員はしっかり研修していると思うので積みきりの業者よりよい作業員さんの確立が高いと思います。

引越し費用は安くという方は、「積みきり」を選びましょう。

 

さらに、引越し費用を安くしたい方は、フリー便を使うといいでしょう。フリー便は時間指定ができません。当日の引越し業者の都合で引越しの時間が決まるデメリットがありますが、引越し費用を抑えられるメリットがあります。

午前便・午後便を選ぶのではなく、フリー便を選んで引越し費用を抑えるのも手ですね。

わたしはいつもフリー便を使っています。一度だけ作業はじめが夜7時くらいになり、夜9時になってしまったことがあったぐらいでだいたい午後2~3時始まりが多かったです。午後便と一緒ですね。

ただ、引越し先の管理会社が引越し時間にうるさいところはフリー便には注意してくださいね。

 

見積りはなるべく男性と一緒に

 

引越しの見積りの際、夫が同席したときとしないときの見積り業者の態度はだいぶ違いました。あきらかに女性だとなめられてるなと感じたので、なるべく見積りの際は夫や彼氏、男友達に同席してもらった方がいいです。

女性一人暮らしの部屋に来てもらうのはちょっといやですしね。

見積りが高ければ、他の業者にもこれから見積りしてもらう予定ですと言ってその場で決めなくていいです。

すると上司に電話し、相談した結果今なら特別価格です言ってくることが多いです。なので、即決はさけましょう。

また、この特別価格は今契約もらった場合だけですと、契約をプッシュして迷います。迷ったら、たぶん契約するけど少し家族に相談してすぐ連絡してもいいか聞きましょう。

できれば2~3の業者に相見積りしてもらってそれから決めてもいいと思います。相見積して他の業者はこの金額だけど、同じ値段にできるか値切るのもいいですね。

また、引越し業者の口コミを確認してから、おちついて引越し業者を決めてもいいですね。

 

前述したように引越しは当日の作業員次第なところもあるので、ある程度自分の予算と口コミが大丈夫そうであれば引越し業者を決め、早めにダンボールを送ってもらって荷造りを始めるといいです。

 

繁忙期3月~5月の引越しは注意

 

引越しの繁忙期である2月下~5月は、引越し業者が足りず引越しできない「引越し難民」がでてくるので、なるべく早めに引越し業者を押さえるようにしましょう。

 

 

また、引越し費用も繁忙期は高騰します。

夫の知り合いは、2月に新居に引越しをしました。港区から港区でそんなに距離も荷物量も一般的でしたが20万といわれ、古い家電や大きい家具はすべて処分し、新しい部屋に新しい家電をいれてもらい引越し費用を半分以下に抑えたといっていました。

古いものはおもいきって処分するのも引越し費用をおさえるポイントですね。

 

部屋探しもこの時期は、本当に大変です。わたしはこの時期部屋を探しましたが良い物件がみつからず、埼玉の実家に数ヶ月お世話になりました(泣)

どうしても引越しをしなければならない人以外は、この2月下~5月くらいの時期の引越しはぜったいに避けるべきです。

 

まとめ

というわけで、今回は引越し業者の見つけ方や、引越し費用を安くおさえるポイントをご紹介しました。

よかったら、別記事『こんな賃貸物件を借りるのはやめよう。引越し魔からのプチアドバイス♪』も参考にして頂ければ幸いです♪

Posted by oregon37