地方移住は今でしょ!地方移住補助金300万がもらえる!

2019年7月23日日々のこと

移住

最近、東京に疲れた人~?

は~い。わたしです。

およそ10年前に米国から東京に戻ってきたときは、こんなに人が多いと感じなかったけど、ここ2~3年くらいの東京はかなり人口が増えたなと体感しています。2020年のオリンピック時はどうなるのかちょっとこわいです。

昔は電車で外国人の夫のとなりに日本人はほとんど座らなかったのが懐かしいです。夫は俺くさくないよねと気にしていましたが、わたしは外国人の隣の席はよく座れるので逆にラッキーと思って狙ってました。今はたくさんの外国人が東京だけでなく日本中にいるので、外国人の隣の席もうまってますね。

ところで、30代の若い世代に地方移住の希望者が多くなっているということはご存知でしょうか。

東京都心では家が買えず、買えても老後までローン。子供部屋すら用意できない現状に「地方でいいんじゃね?」となっているようです。

地方では空家問題が深刻化していますし、過疎化も進んでいる自治体もあり移住者がきてくれればお互いWinWinですよね。ということでけっこう地方移住が盛り上がってきています。

わたしはアラフィフですが、わたしも地方または海外移住に大変興味あります!

地方移住について調べてまとめてみましたのでシェアしたいと思います。

 

地方移住支援制度を利用しよう

 

地方移住支援制度ってご存知ですか?

東京圏外から移住し就職・起業した人に300万円の支援金が支給される制度です。2019年度から6年間で6万人の移住者を増やす計画となり、この制度により地方移住ブームが起きるきっかけのひとつにもなっています。

東京の人口は増え続け、毎日の満員電車がデフォルトです。

購入不動産購入価格は年収の5倍以内とされていますが、現在は不動産価格がバブル時期より高くなっているので、収入の6倍以上で購入している人が多いようです。ちょっと異常ですよね。

今後は日本の不動産価格が下がると言われていますがどうでしょうか。もちろんうちは賃貸派です。正直東京では家は買いませんというか、高くて買えないのがホンネです(笑)。

最近の若者はだれかと競争するというのではなく、自分の生活を豊かにすることを重視しする傾向です。すごくいいと思います。

あのトヨタ社長ですら終身雇用制度も終わりだと言ったように、今後は終身雇用はオワコンです。企業のロボットとして生きるのではなく個人の幸福を優先するのがこれからの生き方になるのではないでしょうか。

 

300万円の支援金をゲットできたら自分の好きな場所に移住しやすいですよね。

 

「地方移住支援制度」大盤振る舞いの今が地方移住するチャンスなんじゃないでしょうか。

 

地方移住希望地ランキング

 

では、移住地ですがどこが人気なのでしょうか。2018年の移住先人気ベスト5は以下のとおりです。(ふるさと回帰センター調べ)

 

1. 長野県
2. 静岡県
3. 北海道
4. 山梨県
5. 新潟県

 

ふむふむやはり、ベスト5は豊かな自然とある程度生活しやすいカンジがしますね。

また、不動産価格も駅や市部から離れればそんなに高くなさそうですね。

 

以前は、地方移住というと引退後の夫婦が定番でしたが、最近は若者の移住が人気なので「働けること」も地方移住の要素として重要になってきますね。

 

自営業のデザイナーやプログラマー等は、ネット環境があればどこでも仕事ができるので、移住しやすい人たちですね。

一方、サラリーマンは会社をやめなくてはならないので移住への敷居は高くなりますが、近年は企業のサテライトオフィスが地方にできはじめているので、そこで働ける人なんかも地方移住始めているようです。

 

特に宮崎県日南市、徳島県上山町にはIT企業のサテライトオフィスが増えていて移住希望者が注目しています。

 

移住先の見つけ方

 

では、移住地はどのように探したらいいのでしょうか。

 

ふるさと回帰支援センター

 

東京だとふるさと回帰支援センターが有楽町にあります。資料やパンフレットの他、イベントやセミナー、相談に乗ってもらえるのでここがベストかなと。

週末もやっているのがいいですね。月と祝日がお休みです。

各都道府県のブースがたくさんあるので、一度に情報を収集できて便利です。国も地方移住者を増やそうと後押ししているのでたくさんの情報をふるさと回帰支援センターで得られます。

 

なお、ふるさと回帰支援センターは、東京交通会館内の中にあります。

交通会館には、北海道どさんこプラザや、秋田ふるさと館徳島・香川トモニ市場等のその他たくさんのアンテナショップが入っているので、ご当地グルメや特産をのぞきながら移住地決めの参考にしてもいいですね。

ちなみに北海道どさんこプラザのメロンソフトは行くと必ず食べてます。おいしいです~♪

 

【ふるさと回帰支援センター】
住所:東京都千代田区有楽町2-10-1
   東京交通会館8F
営業時間:10:00-18:00火曜~日曜日
定休日:月曜・祝日
TEL:03-6273-4401
http://www.furusatokaiki.net/

 

空家バンク

 

地方の空家の数が増えていますね。都道府県が空家を紹介しているのが『空家バンク』です。

興味のある市町村 空家バンク でぐぐって見てくださいね。

例えば 長野県 上田市 空家バンク とか、高知県 空家バンクですね。

 

各自治体ことにチェックするのがめんどくさいと言う方は、大手住宅検索サイトHOMESアットホームでも移住先を一括で検索できるので利用してみてくださいね。

 

SNSで検索

 

最近は、移住した若者がSNSにアップし、そのSNSを見て移住したいという若者が増えています。

移住ってどうかな?と興味を持ち始めた人はSNSや個人のブログなどで#移住で検索してみましょう。

 

移住マンガも移住の裏側が参考になりそうですね!
     ↓↓

 

こんなはずじゃなかった地方移住

 

地方移住の失敗のトップは、仲間はずれではないでしょうか。いわゆるぽつん状態です。

わたしは埼玉の田舎出身で、閉鎖的なエリアだったのでなんとなくわかります。
「よそ者」「新参者」は、なかなか受け入れない雰囲気がありました。いつもだれかが見ている感じがして窮屈でした。

なので同級生はほどんど地元にはおらず、同窓会も皆無です。

 

その自治体がどんなに移住者ウェルカムでも、そこの先住者がウェルカムだとは限りません。

頼んでも自治会に入れてもらえず、自治会員ではないので近くのゴミ置き場にゴミを捨てられないという問題が実際おきているようです。30分かけて自治体が問題解決用として用意した移住者専用のゴミ捨て場まで車で捨てに行かなければならない罰ゲームのような移住先もあったりするようです。(参照:デイリー新潮『移住者はゴミ出し禁止、絶対の年功序列… 移住民が落ちた「村八分」地獄』)

 

まずはおためし移住がおすすめ!

 

おためし移住ができる自治体もあります。例えば高知市はおためし移住住居提供や、おためし移住経費上限20万円を補助しています。希望する自治体でお試しがあるか調べてみましょう。

ほかの自治体でもプチ移住体験ができる自治体も増えてきています。

はじめからがっつり移住してしまうと、後でなにかあったとき取り返しがつかないので、とりあえず週末だけとか短期間だけ住んでみて様子をみるプチ移住体験をしたほうが満足がいく移住になるかと思います。

 

というわけで、地方移住について移住先人気地や、移住地の探し方、移住後のデメリット等調べて紹介しました。

参考にして頂けたら幸いです。

Posted by oregon37