エルニドダウンタウンからナクパンビーチNapcan Beachへの行き方

2019年4月18日旅行, 海外旅行

ナクパンビーチ
ナクパンビーチ

 

フィリピンのパラワン島の秘境エルニドへ9日間行ってきました。

ナクパンビーチは2016年世界のビーチで堂々10位にランクインしたエルニドで4kmの白砂浜が続くまさに「楽園ビーチ」。

浜辺でパラソルを借りてのんびり本を読みリラックス。

夕焼けも絶景です。

時間が許せば、エルニドのダウンタウンから45分~1時間の日帰りで行けるナクパンビーチへも足をのばしてはいかがでしょうか。

 

今回は、日本人に意外と知られていないエルニドのダウンタウンからナクパンビーチへの行き方を紹介します。

 

ナクパンビーチへのアクセス方法3つ

エルニドのダウンタウンからナクパンビーチへの行き方をおススメ順にお伝えします。

 

・レンタバイク     

・バン

・トライシクル

レンタバイク

レンタバイク
実際に借りたレンタバイク

エルニドでバイクをレンタルしてナクパンビーチへ。

途中20分くらい半端ないでこぼこの悪路がつづくので、できればスクーターでなく上記モトクロスバイクをレンタルした方がよいでしょう。

靴もだいぶ汚れるので白はさけたほうが賢明。私は、赤土の汚れが落ちず白いスニーカーをダメにしました(泣)。

実はベトナムのサパというところに少数民族の村を訪れるトレッキングツアーにも白いスニーカーで行ってそちらも赤土でぬかっていてスニーカーをだめにした経験があります。まったく経験を生かせていませんね。このベトナムのトレッキングツアーは別記事『』で紹介しています。

 

ちなみに、モトクロスバイクレンタル料金は1日800ペソでした。2日で1500ペソにディスカウントしてもらいました。

わたしたちが借りた店では免許証は特に必要ありませんでしたが、その変わりパスポートを預ける必要がありましたのでご注意ください。

途中で滝に寄ったり、自由きままにエルニドを風をきってバイクで走るのは最高の気分でした。

運転できるのであれば、バイクレンタルが一番おすすめ。

 

バン

エルニド⇔ナクパンビーチのバン時刻表
バン時刻表 エルニド⇔ナクパンビーチ

 

エルニドからナクパンビーチ間のバンは1時間ごとに頻繁にあり利用しやすそうでした。距離的にに1時間位なので行きやすいと思います。

片道350ペソ、往復600ペソ。

夕日を見てからゆっくり18:30のバンでエルニドに戻るのが良さそうです。

ちなみにナクパンビーチからプエルトプリンセサ空港行きのバンもります。夜便もあり時間が有効に使えそうですが、現地の人は運転が荒いので事故には気を付けてください。

 

トライシクル

トライシクル
トライシクルで1時間の道のりは、かなりキツイ

ホテルの人にきいたところ、エルニドからナクパンビーチまでトライシクルで約1200ペソだそうです。

トライシクルで来ていた人は結構いました。しかし、トライシクロのシートはクッション性がなく、大きな穴だらけのワイルドな道のりを1時間あまりゆられるのはかなりキツイと思います。

 

バイクの運転が無理であれば、このトライシクルより上記バンの方がいいと思います。それでもチャレンジしたい方はがんばってください♪

 

 まとめ

 

エルニドへ行ったら、エルニドからたった1時間の白浜が続く絶景ビーチのナクパンビーチを訪れてみてはいかがでしょうか。

ゆっくりのんびりできますよ。

 

私はナクパンビーチに2泊しました。ビーチでのんびりしたり海にちょっと入ったり、貝殻を拾ったり、夕日みたり楽しみましたが、個人的に2泊は長いと感じました。日帰り若しくは1泊でちょうどいいと思います。

 

なお、ナクパンビーチで、オレゴンコーストで拾った『サンドダラー』という貝殻を見つけて、貝殻ハンターの私はとても嬉しかったです。そのときの様子は別記事で紹介しています→『一年中楽しめる!オレゴンコーストおすすめスポット

 

サンドダラー
フィリピンのナクパンビーチで見つけたサンドダラー

 

『サンドダラー』の表面には、上の画像を見て頂くとわかるように、「葉っぱのような模様」があるのが特徴です。殻がうすいため割れずにきれいなまま見つけるのはなかなか難しいので見つかるととても嬉しいです。

<追記>サンドダラーは、日本ではウニ科のスカシカシパンというそうです。本州中部~九州までで見られるそうです。海なし埼玉県出身のわたしは知りませんでした。日本でも探してみたいです。

 

また、別記事で『【沖縄旅行おすすめ】古宇利島のトケイ浜で “ピース貝” の見つけ方』で、幻のピース貝をゲットしたことについて書いていますので、貝殻好きの方はよかったらお読み下さい。

 

ナクパンビーチからウミガメが泳ぐスポットへビーチエントリーできるので、泳げる人はスノーケルしてもいいかもしれません。ただし流れがけっこう速いので上級者向きです。ライフセーバーはいないので、泳ぎに自信のない方はやめた方がいいでしょう。

 

ナクパンビーチには「サンドフライ」という蚊のくせに刺すハエがいます。刺されるとけっこう痛いです。また、刺されて1月ほど跡が消えなかったので刺されないように気を付けて下さい。

 

ちなみに、こちらのナクパンビーチからアイランドホッピングツアーに参加できます。ただエルニドのダウンタウンの方がそれらの島々に近いので、ナクパンビーチからのツアーの方が若干値段が高くなると思います。ツアーの内容はエルニドはどこでも同じです。

どのアイランドホッピングツアーにするか決めかねている方はこちらの別記事を参考にしてみて下さいね。『どれにする?パラワン島・エルニドのおすすめアイランドホッピングツアー

 

わたしがナクパンビーチで泊まったホステル(テント)の別記事はこちらです。ドミトリーもあって一人旅や宿泊費用を抑えたい人にもおすすめです→『【エルニド】ナクパンビーチで泊まったホステル「WHERE 2 NEXT」 のレビュー

 

今回は以上です。

みなさん、よい旅を♪

ナクパンビーチの夕日
ナクパンビーチの夕日
I love Nacpan!
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Posted by oregon37