シンガポールに移住しましたがすでに飽きました

シンガポール編, 生活

シンガポール

2020年11月下旬にこちらに移住し、3か月ほど経ちましたがシンガポールにすでに飽きてしまいました。

安全で交通の便もよく住みやすいのですが、何故なんでしょうか。

シンガポールがつまらない理由を考察してみました。

 

なぜ、シンガポールがつまらないのか 

シンガポールは、世界で2番目につまらない国にランクインされたことがありますが、

 

このランキングに「同意」します。

 

具体的には以下の理由です。

 

四季がない

 

シンガポールに飽きる一番の要因は「四季がない」ことだと思います。これはシンガポール自体に罪はないですね。

一年中真夏で季節に変化がないため、刺激がないんですよね。洋服代がかからないのはいいのですが、季節ごとに洋服を選ぶ楽しみや、めんどくさい衣替えの手間がないとも言えます。

女子の制服が夏服に変わった日のどきどき感を、シンガポール男子は味わえないわけです。

日本に住んでいるときは当たり前だった四季の移ろいが、今はとても恋しいです。

四季の変化がないと、生活にメリハリを感じられずシンガポールをつまらないと感じてしまうのかもしれません。

 

安全すぎ

 

シンガポールも、日本同様安全で住みやすい国です。

治安だけでなく、地震や台風も来ないため自然災害も少ないです。ついひと月前ほどに雨期で大量の雨が降ったときには、さすがに洪水が発生しているというニュースがありましたが、被害は甚大ではありませんでした。

さらに、治安もよく、国力もあり、税金も安く、シンガポールにこれといって悪いところは見当たりません。シンガポールは優等生すぎて面白味に欠けるのかも。

日本は自然災害が多く、住人は心のどこかでいつ起こるやもしれない災害に備えています。私もそうでした。緊張感を潜在的に持ち合わせて生活しています。

一方、シンガポールでの生活は、コロナ対策もばっちりですし安全ゆえに「生命の危機を感じる」ことがありません。凄くいいことですよね。

生命の危機を感じ安全ずに暮らせる→刺激がない→「シンガポールつまらない」になってしまっているのかなと思います。安全でいい国なのに。

 

やることが少ない

 

東京23区と位の大きさのシンガポール。

国土が小さいので、他国に比べてそんなに行くべきところが多いわけないですよね。日本やアメリカのように、都市毎に違う魅力を楽しむというのは難しいです。

また、歴史的にも浅いため、歴史的な建造物も少ない。

暑いので、屋外アクティビティーも日中は難しいですし、夜ジョギングや植物園を歩くくらいしかやることがありません。

先日、私はあまりにもやることがなくて電子ピアノを購入しました。シンガポールはアウトドアより、インドアの方が楽しめると思います。

 

まとめ

 

シンガポールがつまらない理由を自分なりに考察してみましたが、いかがだったでしょうか。

移住から3か月、ぶっちゃけシンガポールに飽きてしまいました。コロナ渦というのがさらに拍車をかけているのもあるかと思います。

つまらないという一方で、「シンガポールに住んで安心している自分」もいます。入国後2週間の隔離もをきっちり実施していますし、コロナ対策はばっちりですし、治安もよく安心して暮らせます。

日本は先日も福島で震度6強の地震がありまたかと心配になりましたが、シンガポールには地震や台風がないので自然災害を心配したくない方は、シンガポール移住おすすめです。

 

 

 

Posted by oregon37