飛行機の座席の選び方について【裏技あり】

2019年3月11日国内旅行, 旅行, 海外旅行

飛行機の座席

飛行機の座席は、航空券を予約する際や予約後に座席指定することができます。

だれでも他人に両隣挟まれて座りたくはないことから、通路側や窓際の席は中央席よりも早く埋まります。良い席はいわば”早いものがち”ですので早めに座席指定しましょう。

では、飛行機の座席で”良い席”とはいったいどこなのでしょうか?

フライトが長時間になればなるほど、良い席に座れるかの重要度が増しますよね。

そこで今回は、飛行機の座席の選び方について裏技も含め、わかりやすく解説していきます。

飛行機の座席の選び方

それでは、飛行機の座席の選び方についてみていきましょう。

・窓側か通路側か

・前方、主翼部、後方か

・安全な席はどこか

窓側か通路側か

まず、みなさんが座席選びで最初に気にするのは、「窓側」か「通路側」かでしょう。

景色を見たい方は通路側でしょうし、トイレが気になる方は通路側でしょう。窓側は、ちょっと寒い気がするので寒がりの人は窓席は避けた方がいいと思います。

中間席は両隣を人で挟まれ、景色も見えない事からまったく人気のない席です。長距離のフライトで運悪く中間席になろうものなら、ひたすら寝るに限ります。

ギリギリに航空券を予約すると中間席しかあいてない場合が多々あるので、飛行機の座席指定はなるべく早くしておきましょう。

ちなみに、通路側は英語でアイル(isle)、窓側はウィンドウ(window)です。通路側の席を希望する場合は、「isle, please (アイル プリーズ)」になります。

前方、主翼部、後方か

次に、飛行機の前方、主翼部、後方かを見ていきましょう。

前方の座席の方が、出入りが楽なので後方より人気ですよね。わたしもせっかちなのでなるべく前方に座席指定する派です。

過去に一度だけ、飛行機の一番後の列に座ったことがあります。その結果、リクライニングがほとんどできず、トイレのバキュームの音もうるさくとても不快な空の旅となりました。

間違っても一番後ろの席はには座らない方がいいです。

なお、飛行機の最も揺れる箇所がどこかご存じですか?

答は、後方部分です。乗り物酔いしやすい方は後方はなるべくさけた方がよさそうです。

安全な席はどこか

次に、飛行機の安全な席はどこなのか見ていきましょう。

みなさんは、飛行機のどこが一番安全な席だと思いますか?

機体を前方・主翼部分・後方と見たとき、後方座席の死亡率が一番低いそうです。やはり燃料やエンジンがある主翼部分が一番危ないかんじですね。

≪飛行機事故の死亡率≫

後方座席:32%

主翼部席:39%

前方座席:38%

また、機体の前後方だけでなく『横の位置』も重要だそうです。
後部座席の中央席の死亡率は28%で一番低く、主翼部席の通路側は44%で、一番高い結果だったそうです(アメリカ「タイムス」2015年独自調査より)。Exciteニュース『【決定版】飛行機の「一番安全な席」がガチで判明! 墜落しても生き残る… GWの空の旅で死にたくなければココに座れ!』
飛行機の座席は、
後部座席の中央席が一番安全のようです♪

次回からの座席指定の際に参考にしてくださいね。

裏技

ここでは、知っておくとちょっと得するかもしれない飛行機の座席に関する裏技をご紹介します。

エコノミーはシートピッチが狭くて、長時間のフライトはつらいですよね?

ご存じだとおもいますが、非常口席や真ん中のスクリーンのすぐ後ろの席は、他の席に比べて足元が広くできています。航空会社によってはそれらの席を指定するためには別料金がかかる場合もあります。

搭乗後、それら足元の広い席が空いている場合は、そこに移動できないかCAさんに聞いてみましょう。丁寧にお願いすると、特に追加料金もなく結構な割合で移動させてもらえることも。

足元広々で快適ですので、皆さんも是非お願いしてみて下さい。

ただ、非常口席や真ん中のスクリーンのすぐ後ろの席にも、デメリットがあります。それは、前の席がないためシートポケットが使えないことです。

ちょっとした手回り品やパスポートや現金等を入れた大事なバッグも、離発着時には上の棚に入れなければなりません。荷物の出し入れがちょっとめんどうなので、その点はお忘れなく。

また、まだ1度しかありませんが、なぜかエコノミーからビジネスに変更してもらったことがあります。成田ーソウルの短時間のフライトでしたが本当に良い体験をさせてもらいました。

航空会社で働いていた友人によると、運よくアップグレードされる確率を上げるには、ある程度きれいな服装が必要とのことです。

確かにあまり綺麗でない服装の人がビジネスやファーストに座っていたら、せっかく高い料金を払った人からクレームになりますよね。

エコノミーからのアップグレードは、そんなにあることではないとは思いますがご参考まで。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、飛行機の座席の選び方について裏技も含め、わかりやすく解説してきました。

皆さまのご参考になれば幸いです。

Posted by oregon37