海外旅行保険は年会費無料のエポスカードが断然おすすめ

2019年2月25日旅行, 海外旅行

エポスカード

みなさん、海外旅行に行く際は海外旅行保険に必ず入っていますよね?

「タイで2泊3日だし近いから、大丈夫。」

「楽天のカードに海外旅行保険付いてるから大丈夫。」

いえいえ、それではダメです。

楽天はその旅行費用を楽天のカードで支払っていないと補償対象外です。

 

いざとなったときに、こんなはずじゃなかったとならないよう海外旅行に行く前には、必ず海外旅行保険に加入しましょう。

 

なお、先日、ロシアのウラジオストク旅行のためのEビザ取得に海外旅行保険が必須であることを知りました。『【ウラジオストク旅行】Eビザ申請方法と申請前に知っておくべきこと

調べてみたら、ハンガリーやチェコも海外旅行保険に加入必須のようです。もし、知らずに旅行に行き保険の提示を求められ、海外旅行保険に未加入だった場合入国拒否されてしまいます。

今回はそういうトラブルを防ぐためにも、年会費が無料なのに海外旅行保険が自動でついてくるエポスカードをご紹介します。

 

海外での医療費はびっくりするほど高額

私自身、アメリカに数年住んでいたのでアメリカの医療費の高さは経験済みです。

最近アメリカに住む夫の友人が、痛みどめの薬たった1錠が200US$だった!とFacebookにその医療費の領収書を証拠として添付し、大いに盛り上がっていました。

また、Aが職場で倒れ、その同僚が心配し救急車を呼んだそう。しかし、救急車が到着したときに意識を取り戻したA本人が救急車の費用が高いので大丈夫と言い張り救急車を追い返したエピソードを聞いた時、アメリカあるあるだなぁと思いました。

では、海外の医療費が高い高いといいますが、実際どれくらいなのでしょうか。

トリップアドバイザーによると、盲腸で緊急入院した際の費用は、米国で260万円程。

高級車1台分ですね(笑)

盲腸でこの値段ですから、心筋梗塞や不慮の事故で大怪我をしたら、軽く1,000万円は請求されるでしょう。

アメリカ恐るべし…

それでは他の国ではどうでしょうか。

ロンドンで170万円、パリで87万円、シンガポール77万円、バリ島88万円、タイ51万円が盲腸でかかるおよその費用です。

物価の安い東南アジアといえども、無保険だとやっぱり医療費は高額です!

 

日本で1600万円医療費がかかったタイ人女性

エキサイトニュースによると、2017年1月に日本に旅行に来たタイ人女性が突然の心臓発作にかかり、大学病院に搬送され命をとりとめました。

しかし、彼女は海外旅行保険未加入。その時の大学病院での医療費はなんと1600万円!幸運なことにそのうちの850万円はタイ大使館に支援してもらったそうなんですが、残り800万円は彼女が今でも分割で支払っているそうです。

800万円をタイで稼ぐのは一生かかるのではないでしょうか。また、大使館が支援したということはタイの税金でまかなわれたということですよね…

あの時、海外旅行保険に入っていさえいれば…では遅いですよね。

 

エポスカードがおすすめ

海外旅行保険が付いているクレジットカードで「最強」なのがエポスカード。もちろん私も持っています。

私がエポスカードをおすすめする理由は以下のとおりです。

 

エポスカードの良い点

ただ持ってるだけで海外旅行保険が付いてくる!

【エポスカード】 年会費無料。しかもカードを利用していなくても持ってるだけで海外旅行保険が自動で付いてくる(自動付帯)ので海外旅行に行く人は、持っていて損はないクレジットカードのひとつだと思います。

 

保険請求の手続きが簡単

以前、バリ島でひどい咳ぜんそくにかかり咳がとまらず現地の病院に行きました。日本に帰ってきてもその症状がおさまらず完治するまで2月ほどかかりました。その間の治療費8万円分すべてエポスの海外旅行保険でカバーしてもらい大変助かりました。

また、夫がタイのビーチで日焼け止めをばっちり塗っていたにもかかわらず首と背中を火傷してしまいアレルギー症状を発症したときも、エポスの海外旅行保険にお世話になりました。

エポスの海外旅行保険は1旅行につき最長90日間!なので、私のように日本に戻ってきて治っていなければその分も補償してくれるし、旅先で発症しなんとか成田までがまんして日本の病院に駆け込んだとしてもその分補償してくれるので安心ですね。

保険の請求書も簡単で保険金もすぐ口座に振り込まれ対応も良かったです。私はまだ利用したことはありませんが、キャッシュレス診療にも対応しているので大きな金額の際には安心ですね。

 

エポスゴールドカードでさらにお得に

エポスカードに入会してしっかり利用すると、ゴールドカードへ招待される場合があります。インビテーション(招待)されて一般のカードからゴールドカードに入会すると、年会費5000円が永年無料になります。

また、海外旅行保険の補償額も以下のとおり500万円から1000万円にアップします。空港ラウンジも無料で使えてお得になるので、ぜひゴールドのインビテーションをめざしましょう。

年会費無料でゴールドカード持てるなんていいですよね♪

エポスカード海外旅行保険
エポスカード海外旅行保険の詳細(原典:EPOSネット

即日発効

丸井の店舗で申し込むとクレジットカードがすぐに発行されるので、急な海外出張や旅行に間に合うのがいいですね。

ただし、エポスの海外旅行保険はカード発行日の翌日以降に日本を出発する旅行が対象となるので遅くとも出発日前日までにはカードに入会しておきましょう。←これ大事です。

 

エポスカードの残念な点

では、エポスカードの残念な点をみていきましょう。

 

傷害死亡・後遺障害の補償額がショボイ

傷害死亡・後遺障害の補償額が、ゴールドでも最高1,000万。ふつうのVisaカードでも最高500万と補償額が低いのが残念。

また、海外旅行保険は複数に加入していれば補償額を併用することができるのですが、この傷害死亡・後遺障害の補償額は併用できず、そのなかで一番高い金額が適用になるので注意です。

 

家族カードがない

エポスカードには家族会員がないので、カードを持てないお子さんに海外旅行保険は適用されません。

家族特約がないのは残念な点です。年会費無料なので仕方ないですが…

 

まとめ

今回、私も持ってる年会費無料で海外旅行保険が自動付帯の【エポスカード】 をみなさんにご紹介しました。

でも、この記事をまとめているうちに

エポスについている保険の補償額だけでは正直足りないかも…

と、私自身気づかされました(笑)

エポスゴールドで治療費が300万だと、よく行くアメリカで何かあったら絶対足りないですよね。死亡保障も1000万円と微妙だし。

エポスカードだけでなく+あと一つ海外旅行保険に入った方がいいと思います。補償額の高い海外旅行保険が付いた1年目年会費無料のクレジットカードの入会を検討したいと思います。

今回は以上です。

みなさま、安全で良い旅を♪

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Posted by oregon37