乗継便は注意!『液体』土産は経由地で没収される?

2018年8月30日旅行, 海外旅行

税関

フランスの空港で手荷物検査後に免税店でわざわざ買った高級ワイン2本を乗継ぎ空港で没収された苦い経験があります。

海外旅行は少し高くても絶対直行便というあなたは、この記事をスルーして下さい。

一方、飛行機代を抑えて少しでも安く海外旅行へ行きたいあなたは、乗り継ぎ便の航空券を買う可能性が高くなり、私のように大事なお酒をなくなく手放すことが起きるかもしれない。

「出国空港の免税店で買って手荷物とした液体みやげは、経由地で没収される!」

ということを、頭の片隅にいれておいて下さい。

液体物のおみやげは最後の経由地の手荷物検査後に買いましょう。

えっ!?これも液体物?となる意外なものに注意

ワインやビールは明らかに液体とわかります。

「えっ?!これも液体物?」

けっこう意外なものも液体物になります。その代表例が以下です。

・味噌
・漬物
・缶詰や瓶詰
・ゼリー
・歯磨き粉
・ヘアワックス

味噌やヘアワックスが液体?!だなんて知ってましたか。

その他については、成田空港HP液体物の持ち込みについて(国際線)の中にあるPDFファイル「量的制限の対象となる液体物のリスト」を参照してください。

すべての液体物が没収されるわけではない

手荷物に入れて機内に持ち込める液体物の量は、

100ml(g)=3.4オンス

よって、100ml(g)を超えない液体物は没収されません。

「でも、100mlって結構少ない…ワインは確実に没収されます(泣)」

また、機内に持ち込む際はたとえ100ml以下であっても20cmx20cm以下のジップロックの袋に入れ空港の係員に提示する必要があります。

液体物かどうかの確認もめんどうだし、国によって規定が異なる場合があるので、ワインやビールなどの100mlを超える液体物はなるべく預けるスーツケースに入れておいた方がいいですね。

まとめ

空港の免税店で買ったワインをうっかり経由地で没収された私の経験が、だれかの役に立てばと思いこの記事を書きました。

「乗り継ぎ便では、液体物のお土産は最終経由地で手荷物検査後に購入」を忘れずに。

なお、最終経由地で買い物に夢中になりすぎて乗り継ぎ便に乗り遅れないように。

今回は以上です。

みなさまよい旅を♪

Posted by oregon37