【おすすめ順】海外旅行先でのネット接続方法5選

2018年8月30日旅行, 海外旅行

現地シムカード Smart
フィリピンSIMカードとSIMフリーフォン

みなさんは、海外旅行先でスマホをどのようにネット接続していますか?

日本での設定を変更せず、渡航先でいつも通りスマホを使用したら、帰国後に高額請求され愕然とした友人が実際にいます。

リオオリンピックの際、体操の神「内村航平」がポケモンGOをダウンロードし50万円費用がかかり”パケ死”して救済されたことは有名ですね。

旅行先から家族にLINEで連絡したり、インスタ生えする写真を撮ったら気軽に投稿したいですよね。

そこで今回は、あなたにぴったりな海外でスマホをネットに接続する方法5つをおススメ順にご紹介します。

帰国後、「こんなはずじゃなかった…」とならないよう、旅先でデータ通信をどうするか必ず事前に準備をしておきましょう。

海外旅行先でのネット接続方法5選

海外旅先でのネット接続方法は以下のとおりです。ひとつひとつ見ていきましょう。

1.ホテルやカフェの無料wifi
2.現地SIMカード購入
3.海外用プリペイドSIMカード購入
4.キャリアの国際ローミング
5.モバイルwifiルーターをレンタル   

 

1.ホテルやカフェの無料wifi

1番手っ取り早いのが、カフェや宿泊するホテルで無料wifiを利用しネットに接続する方法。
パスワードはスタッフに聞きましょう。

メリット: 通信費がタダ
デメリット:通信速度が遅く不安定
      カフェがすぐに見つからない
      セキュリティーが不安
      カフェでの飲食代がかかる
こんな人におススメ:
      旅費を節約したい人
      wifi接続の簡単な知識がある人

実は日本より海外の方が無料wifiは充実しています。ホテルやカフェがたくさんあるエリア、例えばサンフランシスコへ旅行する人は無料wifiだけでも十分ということも。

難点はwifiの速度とセキュリティー。自分がネットを使いたい時に近くにカフェがないと使えないことでしょうか。

2.現地SIMカード購入

SIMフリーのスマホが必要ですが、現地SIMカードを差し替えれば日本のように通信できる現地SIMはおススメ。到着空港や携帯ショップなどで気軽に買えます。

最近は海外のSIMを日本のアマゾンでも購入できるので便利です。

メリット: 通信費が安い
デメリット:SIMフリーのスマホが必要
      通信エリアが広く速度も安定
      問題があったとき英語で対応が必要
      APN(アクセスポイント)の設定必要
こんな人におススメ:
      好きな時・場所でネットしたい人
      英語が話せる人
      スマホで設定が出来る人
      旅行期間が長い人

英語が片言でも話せて、旅慣れている人に一番おススメな通信方法です。足りなくなったらチャージして使えるので無駄なく使えコスパがいい。

ただし、差し替え後に日本のSIMカードの紛失には注意しましょう。なくすと、SIM再発行代が3000円位かかります(泣)。先日アマゾンでシムカードケースなるものがあることを知りました(買っておけばよかった…)。こちらはMicro SIMも収納できます。SIM紛失防止にいかがでしょうか。

「自分で設定ができるか心配..」な人もいると思いますが、フィリピンでもスペインでも現地ショップの人が親切に設定までしてくれたので、あまり心配しなくてもいいでしょう。

それでも、やっぱり英語や設定が不安という人には、次の「海外旅行用プリペイドSIMカード」がおススメ。

3.海外用プリペイドSIMカード購入

日本の格安SIM会社、mineoは2018年8月31日で終了、(mineo x jetfi)、楽天IIJmioから海外専用プリペイドSIMカードが販売されているのはご存じですか?

料金は30Mで650円~とリーズナブル。
しかも、日本語のサポート付なので安心です。

メリット: 通信費が節約できる
      日本語サポートが受けられる
デメリット:SIMフリーのスマホが必要
こんな人におススメ:
      とにかく英語アレルギーの人
      好きな時・場所でネットしたい人
      ドコモ・AU・SBユーザーではない人

設定やチャージ等、何かあったときに日本語サポートがあるので心強い上に料金も手頃です。通信量は少なめ(後からチャージできる)なので現地無料wifiと組み合わせて上手に使うといいでしょう。

4.キャリアの国際ローミング

以前に比べて、海外でのスマホ料金は格段に安くなっています。

NTTドコモだと「海外パケ・ホーダイ(1日最大2980円)」や「海外1dayパケ(1日当たり980円~)」があります。

前述の現地SIMの通信料金と比べると、やはり価格が高くなりますが、いつものスマホをそのまま海外で使える安心感は大きいのではないでしょうか。

メリット: いつものスマホをそのまま海外で
      SIMフリースマホは不要
デメリット:通信費が割高
      音声通話は別料金
      通信容量の上限がある
こんな人におススメ:
      ドコモ・AU・SBユーザーの人
      めんどうな設定が嫌いな人

自分のスマホをそのまま海外で日本にいる時のように使いたい人にはこちらの国際ローミングがおススメです。

事前に自分のキャリア会社に料金等の確認をお忘れなく!

NTTドコモのローミングサービスについて
AUのローミングサービスについて
ソフトバンクのローミングサービスについて

5.モバイルwifiルーター

空港や宅配でwifiルーターをレンタルする方法。このルーターをバッグやポケットに入れておけば海外でいつでもどこでもネットに接続できるので便利です。

メリット: 設定が簡単ですぐwifiが使える
      速度が安定している
デメリット:ルーターの電源がもたない
      返却しなければならず面倒
      紛失・故障の保険プラン加入必要
      未使用日があっても日数料金
こんな人におススメ:
      ガラゲー派
      複数のデバイスを使いたい人
      短期旅行者(日数料金のため)

TVCMでご存じイモトのWiFiだと渡航先にもよりますが1日定額680円~。同時に5台接続可能なので複数のデバイスを持って行きたい人友達とシェアする場合特におススメです。

モバイルルーターは設定が簡単が簡単。ルーターの充電、紛失・故障に注意しなければならないのが難点かな。

まとめ

いかがだったでしょうか。

海外でスマホをネットに接続する方法5つを紹介しました。

通信費を最も節約したいなら、現地のカフェやレストラン等で無料wifiが1番。

「移動中やカフェがないところでもネットをしたい!」

「ネットにつながってないと不安」

そんな方には、現地SIMの購入をおススメします。現地SIMを使用するには「SIMフリーのスマホ」を用意する必要があります。

SIMフリースマホがない場合は、対象機種であればスマホのSIMロックは契約している大手キャリアで3000円で解除できます。これから何度も海外へ行く方はSIMロック解除を検討されてもいいかもしれません。

通信費を少しでも節約して、ワンランク上のホテルに泊まったり、豪華な食事にしたりより海外旅行を楽しんでください。

今回は以上です。

みなさま、よい旅を♪

Posted by oregon37